体験版感想
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Whirlpool最終作。
Whirlpoolの集大成がここに。
体験版 SCORE
77/100
- エロさ4.5/5体験版だけでかなり使えた
- テーマの手応え4.5/5複数の場面でテーマが動いた
- Hシーン量4/5Hシーン4
- ヒロイン4/5推しができた・変化・ギャップが描かれる
- 絵・CG3.5/5原画家で欲しくなる
- ボイス3/5期待どおり
- シナリオ・テキスト4/5設定が面白い・続きが気になる
- 製品版が欲しいか4.5/5発売後に買うつもり
採点基準
8つの軸を0.5刻みで採点し、重みを付けて100点満点にしています(3.0=50点、5.0=100点)。3.0は「期待どおり」です。
- エロさ(20%)
- Hシーンが実際に効いたか。量は見ません
- テーマの手応え(15%)
- 体験版の中でテーマがどこまで描かれたか
- Hシーン量(15%)
- 体験版のHシーンCGの数。新しい一枚絵ごとに1枚(パイズリ→正常位→お掃除フェラなら3枚、差分は数えません)。4枚で3.0、11枚以上で5.0。「HシーンCG」でなく「Hシーン」と書かれた記事は旧基準(2シーンで3.0、6シーン以上で5.0)
- ヒロイン・絵・CG・ボイス(各10%)、シナリオ(5%)
- 3.0から、良い点ごとに+0.5、気になる点ごとに−0.5
- 製品版が欲しいか(15%)
- 体験版を終えての直感
こんな人におすすめ
- Whirlpoolが好きな方
- 学園ものが好きな方
- 甘々なイチャラブエッチが好きな方
- おっぱい星人の方
作品情報
- 作品名
- Relirium -レリリウム- 遺跡と出逢いと冒険と
- ブランド
- Whirlpool
- 発売日
- 2026年5月29日(金)
- 原画
- 水鏡まみず、こもわた遙華
- シナリオ
- 近江谷宥
- 声優
- 柳ひとみ(花守 トワ)、歩サラ(リゼット=アルベール)、三咲里奈(七海 凪)、北大路ゆき(カグヤ)、上原あおい(パトリシア=ブラック)、蒼乃むすび(大松 育実)、風音(桜町 ほたる)、夏和小(学園長)、桜川未央(タカモリ)、城樹翔(ウダツ)
- 価格
- パッケージ(通常版):¥10,780(税込)
パッケージ(メモリアル特装版):¥21,780(税込)
ダウンロード:¥10,778(税込)
2006年に立ち上がり、20年の時を駆けてきたブランド「Whirlpool」。
その歴史が今月リリースされる最終作で幕を閉じます。
解散のニュースが発表された時は業界に激震が走りました。
数多のブランドたちが消えていく中、20年続けてるのはホンマにすごいことなんよね。
売れてるブランドなのになんで解散するんだって思うかもですが、その理由はHPに記載されています。
まだ作れる、まだ良いものを出せる。
でも、この先を見据えたとき、
ブランドとして、最良の形で終えられるタイミングは、
もしかすると「今」なのではないか、と。原点回帰ではなく、
新たな挑戦と、今できる最高のパフォーマンスをもって締めくくる。それをWhirlpoolのゴールにしよう。
そう考え、この決断に至りました。
ブランドが解散することは悲しいですが、悲しい結末ではなく大団円な終わり方ではありますね。
クリエイティブへのこだわりと真摯さが伺えます。
そんなWhirlpoolが新たな挑戦とこれまでの集大成を詰め込んだ作品が本作「Relirium-レリリウム- 遺跡と出逢いと冒険と」。
どんな作品になっているのか楽しみです。
過去のWhirlpool作品はこちら。
はじめるセカイの理想論
体験版感想をすべて見る- あらすじはこちらをクリック
-
今を遡ること30年前。
天を裂く嵐と相次ぐ大地震、世界の終わりを思わせる天変地異と共に『それ』は突如として日本の洋上に現れた。『古都アマツチ』
広大な島にそびえ建つ謎の遺跡群、そして地下に広がる果てなき迷宮。
常識では説明できない空間や異形の生物たち。世界に大混乱を招いたその島は、多くの犠牲を払いながら調査を進めてきた今もなお、
その全容の輪郭すら見せようとはしておらず……。やがて国連主導のもと『ヨヅハ共和国』として独立を果たしたこの島は、
安全が確保されたエリアは一般人でも立ち入ることが許可され、今や世界有数の観光国家となった。そこに作られたヨヅハ共和国唯一の高等教育機関・アマツチ学園。
当初は国連が主導していた地下迷宮の調査だったが、
現在は特殊な教育を受けた生徒達の一部がその多くを担っている。アマツチの全容が「見果てぬ先」ならば、ゆっくりでいい。
一旦、棚上げで次代に託す方向で!
あるいは、遺跡での冒険をエンターテイメントとして昇華(軌道修正)するのもよし?名を挙げたい、未知のロマンに触れたい、一攫千金……等々、
様々な思惑を抱いた者達が世界中からアマツチ学園へと集結しつつあった。そしてまたここに、アマツチの神秘に魅せられ……たわけではなく、
とある目的のためヨヅハを訪れた少年。彼の名前は絢瀬陸。待つのは栄誉か神秘の秘宝か。
数々の出会いの先にあるのは、危険とロマン、未知の罠やモンスターひしめく冒険劇。否応なく始まる冒険者としての日々の先に、彼を待つものとは……?
ゲームを立ち上げると、ロゴが20周年仕様になってますね。

タイトル画面。
すごく爽やかな楽曲が流れてきて、キービジュと相まって物語の期待感が高まってきます。

コンフィグ画面。
かなり充実している印象です。
面白いのはキャラボイスの個別設定に全部テストボイスが実装されてること。
一言だけかと思いきや、結構喋ってくれます。
その他(女)のボイスも結構喋ってくれますw

本編をスタートさせると選択画面へ。
やはりこの作品もHシーンに到達するまではそこそこ時間がかかりそうですね。
それでも体験版でちゃんとHシーンも用意してくれてるのは嬉しみ。

本編をスタートさせると、何やら誰かの恨み節のようなものが聞こえてきます。
ほんのうっすらですが、誰かが奥に見えますね。

嫌われてるというより、好意の裏返りで恨まれてるような感じ?
裏切られたような感じの切なさの混じる声色ですね。
これは一体誰なんでしょうか。
所変わってどこか門のような場所。
この世界では日本の中に2つの国があって、独立国家「ヨヅハ共和国」なるものが存在するようです。

新しいワードが出現するとTIPSが更新されてワードの詳細が記載されるの良いですね。
エロゲーに限ったことではないですが、世界観が複雑だとたくさん新しいワードが出現してあれ?これなんだっけ?ってなるんだよね。
地味にこれ助かる仕様です。

あと、画面の下部のボタンが充実しているのも地味にありがたい。
音量調整ボタンとか付いてるブランドは少ないんじゃないかな?

ここで主人公の名前がわかりますね。
絢瀬陸というそうです。
なぜこの国が2つに分かれてしまったのか。
それは陸が生まれる前、30年ほど前に起こった出来事が起因しているようです。
ここにクレジット挟み込むのオシャレですな!
30年ほど前に発生した大災害。
それにより、古都アマツチが突如海上に出現。

古代遺跡のようなものかと思いきや、ガッツリ今も使われているようで陸はこの遺跡の中にある学園に通うそうです。
この学園には遺跡との関わりを望む多くのものが行き来しているようで、遺跡を調査して一攫千金を狙うもの。
冒険というロマンを追い求めるもの。
そして、陸のようにアマツチで消息を絶った両親の足跡を追う者も…。

そして、タイトルロゴが出現。
音はありません。


導入、めっちゃ良きよ!
音がないのがベタにOP流すとかじゃなくて、映画的なストーリーの始まりを想起させる静かな立ち上がりで良いです!
陸はアマツチ学園を受験したいと告白した際、育ての親である祖母は強固に反対されたそうです。
それもそうで、自分の息子を亡くした場所に孫を送り込む酔狂な人間なんていないからです。
育ての親である祖母の意見を受け入れた陸は別の学園へ入学。
2度目の春を迎えようといった頃、祖母は病で倒れてしまいます。
死の間際、祖母が陸へ語りかけます。
それは懺悔の言葉。

祖母が亡くなった後、今際の際に教えてもらったタンスの中を開くと、そこにはアマツチ学園の入学案内のパンフレットが。
祖母は息子たちを失ったアマツチを恨みながらも、それでも陸の望みを叶えてあげたい葛藤の中で揺れ動いていたようです。
陸はその入学案内を持ってダメ元で編入申請を行うとあっさりと受理。
試験も簡単な筆記とヒアリングのみで通ってしまいます。
そして念願だったアマツチ学園へ陸は足を踏み入れることになるのです。

すごい重厚感のある学校ですね。
中もものすごく立派です。
まるでホグワーツのよう。

受付はどこかと探しているとどこからか男性の声が。
ウダツの登場です。

こいつ……。
春原ポジか?
頼みもしてないのに強制的にウダツに案内される陸。
お人好しな性格であるのは間違いないようですね…。

学園には色々な部活があるそうですが、遺跡を調査するのであれば「遺跡調査部」という部活があるらしく、課外活動として遺跡への出入りが許されているこの部が良いようですね。
遺跡調査部志望であれば、適性検査が必要にもなるそうです。
ここ、ボイスかテキストが若干間違ってますね。
遺跡調査なのか、遺跡調査部なのか。

この学園は全校生徒が1000人程度で、そのうち冒険IDと呼ばれる遺跡調査を行っているものが100名程度。
その約100名が部内で各々勝手にギルドを組んで冒険を行っているそうです。
そんな感じでウダツから遺跡調査部の解説を受けていると突如現れるカエル。
ク◯ノ・トリガー?

名前はケロッグというそうで腕の良い冒険者だそうです。
そのままやんけ。
他にも世紀末に生きてそうなキャラもいます。

……なんか色々濃いですね。
しかも、なんかウダツは一部のギルドから恨まれているようで、殺意の込もった視線をぶつけられます。
そんな様子を感じ取っていそいそと別場所へ移動、もとい連れて行かれる陸。
そんな移動の最中、1名の少女とぶつかってしまいます。

即座に従者から向けられる銃。
おっぱい大きい。

そしてぶつかった少女もジッと陸のことを見つめます。
こちらも素敵なものをお持ちで。

ってか、ネクタイがおっぱいの間に入ってるのエロくなーい?
それ、ずるくなーい?
しかしながら、やはり水鏡まみず先生のイラストは神ですな。
カワイイが限界突破してる。
しれっと銃が出てきますが、この世界でも銃は珍しい存在のようで、登録申請すると遺跡の中限定で使用可能のようです。
さっきの子、学園内で銃構えてましたが。

この金髪の女の子は編入してきた陸のことを驚きながらも好意的に受け入れてくれたようです。

この子の名前はリゼット=アルベール。
世界的な大富豪であり、貴族の出自だそうです。

従者のような立ち位置にいた子はパトリシア=ブラック。
この子はリゼットと同郷でリゼット聖騎士団の副団長を務めているそうです。
傭兵上がりという噂もあるそうです。

その後、ぶぶさんと呼ばれる先生に連れられて学園の中を進みます。

連れられた先は学園長室。
そこで書類が受理され、正式に編入が許可されました。

学園長もんぎゃカワですな。
Hシーンはあるのだろうか?
学園とヨヅハ共和国は密接な関係にあるそうで、学園の先生が国政に参加していることも少なくないのだとか。
先ほどのぶぶさんも国政に参画している一人。
それでこの目の前にいる学園長がヨヅハ国家元首でもあるそうで。
ど偉い方だということですね。
学園長の名前はイヴというそうです。
この学園に入学するのはかなり難関だそうで、編入とはいえすんなり学園に入れたことに疑問を持っていた陸は学園長にその意図を質問します。
……ってことはウダツも実は優秀ってことかな?
やはり編入には陸の両親が関わっているそうで、10年前に出した最後の行方不明者が陸の両親で、その罪滅ぼし的な意味合いが含まれているようです。

陸が退出した後、深い溜息をついた学園長はポツリと呟きます。

自分の意思で入学を決めた陸ですが、色んな思惑が裏で蠢いている気配がしますね。
再び一人で学園内をさまよっていると、突如開けた牧場のような場所にたどり着きます。
そこで牛と戯れる少女が一人。
ちゃんと牛もボイス付きです。

これ、牛でよく見えないですがおっぱいデカいですよっ!
この子はカグヤというそうです。なんかめっちゃチュートリアルみたいな喋り方する子ですね。

この牛はバルーンモーモーと呼ばれる品種だそうで、遺跡で発見された固有種だそうです。
非常に温厚な性格でミルクも美味とのこと。
カグヤは人間ではなく、ゴーレムと呼ばれる人型兵器だそうです。

結構早とちりな性格で猪突猛進型のようですね。
でも、カワイイ。
この子もHシーンあるんだよね。ふーんそうですか。

そして半ば強制的にミルクを飲まされる陸。
めっちゃ美味かったそうです。

ようやくカグヤから解放されて、学園を後にする頃にはもう夕方。
しかし、新しい家にはまだたどり着けず、街をさまよい歩きます。
そんな中、街で寝ている人を発見。
この子もおっぱいがおっきい!

介抱しようと近づく陸。
目覚めたこの女性は意外と意識ははっきりしていて、行き倒れてたわけではなく、自らの意思でここで倒れているようにも感じるぐらいの軽口を叩きます。

おっぱいはかなり大きいですね、はい。
この子の名前は七海凪。学園の3年生だそうです。

ちょっとヤバ目な雰囲気の漂う凪とこれ以上関わると面倒事に巻き込まれそうだとそそくさと場所を後にしようとしますが、陸のお腹が鳴ったことを目ざとく見つけられ、凪の行きつけ「Dragon Steak」へ連れて行かれます。

凪はめちゃくちゃ強い存在で周りから色んな意味で恐れられてるのか、陸も同等の存在だと勘違いされる始末。
はぐさんと呼ばれていたのがこの女性、大松育実のようです。

ここは街にある飲食店かと思いきや、育実が美食部の部長でこのお店は美食部の活動場所だということが判明します。
じゃあ陸とそんなに年齢が変わらないのかと思いきや、この学園は3年で足踏みして居残る生徒がそこそこいるようで、おそらく育実もそのうちの一人のような感じみたいです。
そんな育実が意気揚々と出してきた品はこれ。
遺跡わかめをサッと湯通ししたヤーツ、だそうです。

そしてめちゃ不味いそうです。育実も不味いと認識しているようで。
美食部だよね…?
続いて出てきたのはヴァーミリオンスライムのお造り。

不味くはないらしいですが、別段美味いってほどでもないようです。
しかも、3日間毒抜きして作られているそうで、毒抜きが甘いと即死する一品。
なかなかにヤバいお店ですね、ここ。
続いて出てきたのはドデカトラジマカエルの丸焼き。
メインディッシュだそうです。

結果はお察し。

ようやく凪に介抱された陸は、バス停の場所を教えてもらって海岸の方へ。
そこで薄く聞こえる鼻歌のようなもの。
誰かが歌っているようです。
周りを見渡すと、そこには美麗な少女が。

少しおしとやかな性格なのかな?と思いきや、なかなか尖った性格のようで。


面倒なやつに絡んでしまったと場を離れようとする陸ですが、そんな陸にボソっと少女が呟きます。
陸のことを初見で知ってるこの少女は何か色々知ってそうな雰囲気ですね。

色んな出会いを経て、なんとか寮行きのバスに飛び乗って一息つく陸。
この時間のバスが最終のようで、これを逃すと島から出るのが難しくなるようです。
学生は指定の時間に原則退去が義務付けられているのでこのバスには生徒がたくさん乗っていてもおかしくないのですが、いるのは酔っ払い含めてごく少数。
他に島を出る手段があるのか、部長クラスは特例が認められてるのかとか色々ありそうですね。
そんなバス内で突如声を掛けてくる少女がまた一人。

どこで陸の情報を知ったのか、学園を探し回っていたようです。
腕章にもある通り、新聞部?の生徒のようですね。

この少女の名前は桜町ほたる。
やはり新聞部でした。

ほたるからすれば陸の出自は興味の塊のようで、強制的に取材が始まってしまいます。

しかし、質問がなんというか、その……

PONの子かな?
バスが寮に到着してようやく解放されます。

今のところ、全員激濃いキャラの子しかいないですね。
最初のリゼットが薄く感じるくらい。
ようやく自室に到着する陸。
しかし、部屋は既に電気が点いていて、謎の生物が部屋に鎮座していました。

このマスコットみたいなキャラはタカモリ。
ルームメイト?だそうです。

何について調べますか?
お前を消す方法。
翌日。
ウダツに絡まれながらも無事に登校。
しっかりタカモリも着いてきます。
エントランスホールでリゼットと再開した陸は、リゼットから掲示板に陸宛の案内が来ていることを教えてくれます。

アイドル部は学園の情報発信と広報を担う、遺跡調査部同様に学園の顔と称される存在だそうで、なぜ呼ばれているのかは不明。
ウダツとタカモリは放置して、その足でアイドル部へ向かいます。
部室のドアをノックすると勢いよく飛び出してきたのは昨日海岸で会った少女。
神妙な面持ちで中に通されます。

部室には部長であるあざらし次郎こと市原部長が待ち構えており、突拍子もないことを告げてきます。


ここでようやくこの少女の名前も判明します。
名前は花守トワ。
アイドル部に所属するポンコ……アイドルだそうです。
かなり傲慢な性格なご様子でもありますね。
この子とのHシーンまではどうやって辿り着くのでしょうかねぇ…。
学園が陸をアイドル部に突っ込んだのは適当に…っていう話でもなく、色々意図が垣間見えます。
いったい、アイドル部と陸にどんな関係が…?
気になる所です。

さらに翌日。
さっそくアイドル部としての活動が始まります。
記念すべき最初の活動は撮影。
トワの食レポだそうです。
今まで8本の動画をアップしているそうですが、それは全部食レポで予想通り塩な食レポなので配信サイトの登録者は80名ほど。
この子、アイドル向いてないのでは…?
そして今日来たお店はDragonSteak。

あー。
これはトワ死んだかもしれない。
そんなこんなで撮影スタート。
って、これ生配信なん!?
でも、陸は動画って言ってるしなぁ。

最初に出てきた品は皆さんご存知、遺跡ワカメをサッと湯通ししたヤーツ、です。
食べたリアクションはこちら。

続いて出てきたのはアマツチロブスターのブイヤベース。
名前だけ聞くと美味しそうですが…?

料理を見た瞬間、大絶叫するトワ。
それもそのはず。
トワ曰く、

だそうで、そりゃ絶叫もしますわな。
色々なゲテモノが並び、文句を言いながらもしっかり食べるトワ。
あれ?意外とこの子素直かもしれないですね。

なんだかんだで陸もしっかりマネージャー業務をこなしていきます。
そしてやってきた冒険者研修。
これを通過することで晴れて冒険者として活動することが許可されるそうです。
冒険者研修は学園が指定したインストラクター的な人から講習や指導を受けるのが通例で。
陸の指導者はこの方になりました。

制服着ている凪はとても愛くるしい感じがしますね。
とても街で倒れてる人のようには見えません。
しかも、凪は冒険者ランクという各冒険者に割り振られる順位で1位に君臨している大物だということがわかります。
だからみんな恐れ慄いてたんですね。

凪は適当ながらも冒険者が携帯する冒険者セットやギルドの立ち位置、遺跡の潜れる範囲について説明をしてくれます。
ササッと説明したらたまたま通りかかったカグヤにバトンタッチし、凪は遺跡へとそそくさと旅立ってしまいます。
カグヤに装備品のお店等を案内され、1日放置されたトワからずっと愚痴られ、陸の1日は終わっていきます。

翌日。
ちゃんと勉強した陸は筆記試験もパスし、遺跡内への実習へ向かいます。
凪もさすがにちゃんと案内してくれるようです。

遺跡の中はTHE・ダンジョンのような作りで少し不気味な雰囲気も漂ってますね。

遺跡の中を10分ほど歩いて抜けた先にあったのは……

外に出たかと見間違えたかのようなこの場所はしっかり遺跡の中のようで、しかしながら「朝」も「夜」も外と同じように来るという特殊な空間になっているようです。
驚いている陸の見えない場所でこっそり様子を伺っているトワ。
この子、最近珍しいぐらいのめちゃくちゃツンデレですね。

実習するための場所に到着したということで、凪からは陸が行うミッションである「クエスト」の内容が発表されます。

ハッピークローバーと呼ばれてるこの植物は暗がりだと発光するようで見つけやすいのですが、日中は周りの草に擬態する能力もあり見つけにくいそうです。
この植物を採集することが陸の実習試験というわけですね。
早速探し始めますが、当然ですが簡単には見つかりません。
アイテムとして持ってきたコンパスを開いてみますが、針はうんともすんとも言いません。
おまけに周りに霧のようなものも発生します。

この女が何かしてるのか…?

パンチバードから襲われたりもありながら、陸は刻一刻と迫る時間に焦り始めます。

このまま見つからないかと思い始めたところで、意地悪しすぎたトワが反省して少し周りを薄暗くする呪文のようなものを発動させます。
すると、キラリと光るハッピークローバーをあっさり見つけ、ようやく試験に合格。
晴れて冒険者になることができたのでした。
これ、トワがいなかったらもう少し簡単だったやつですね。

残りの書類も提出し、冒険者祝いで「DragonSteak」で食事をする二人。
今回は凪がしれっと強奪していたパンチバードの卵を使ったオムレツです。
今までの料理はゲテモノでしたが、このオムレツはしっかり美味しい料理だそうです。

美味しいオムレツに舌鼓を打ちながら雑談をする二人。
そこで、陸は自分がなぜ冒険者になりたいのか、遺跡に潜りたいのかの理由を説明します。
一通り聞いた凪は満足そうに頷くと一言陸に宣言します。
「キミは冒険部に入部する!」
アイドル部に入部していることを伝える陸ですが、掛け持ちもOKだそうでそのまま冒険部への入部がトントン拍子で進みます。
その様子を遠目から見ている人たち。


陸は知らないうちにかなり大きなうねりの中心に立ってしまっているようですね。
古都アマツチ。
この先にはいったい何が待ち構えているのでしょうか。

そしてOPへ。

ここでストーリーの体験版は終わり。
そしてここからが……
Hシーンの時間だぁ!
体験版のHシーンは4つ。
お、カグヤのHシーンもあるようです。
ゴーレムですが、体は人間とほぼ同じ構成なのでしょうかね。

ではまずは上から順にトワからです。
これはどういうシチュエーションなんですかね?
場所は見た所屋外のようですし。

トワはさんざん悪態を付きながらマジマジとちんぽを見つめ、そして頬張ります。


どうしてこうなった??
どうしてこうなった??
でも、えっちぃからオッケーです!
味まで実況してくれるトワ、マジけなげ。

一生懸命フェラしつつ、ちょこちょこ陸のことをじっと見つめるトワ。
……あれ?トワがすごく可愛く見えてきた。

何か競っているのか、エロいエロくない的な論争で白黒付けようじゃねぇか的な感じになったのか。
とりあえず、トワ的には自分が優勢なようです。

一体何を目指してるんですかね。
いや、ホントに。

我慢を続ける陸に対し、攻勢を強めるトワ。

感じていることを認めさせるため、トワのフェラがより強くなっていきます。

不安そうな表情を見せながら、言葉は強いトワ。
でも、これ言わなかったらずっと続けてくれるんだと思うと言いたい気持ちと言いたくない気持ちがせめぎ合いますね。

とうとう射精が近づいてきた陸はトワに出る宣言をします。
それを聞いて最後だと言わんばかりにちんぽを吸い上げようとするトワ。


そしてそのまま口内射精。

口からちんぽを離して一言。

陸のことは変態かなんかだと認識しているようですね。
良き。

そして、自分の口を拭きながらちんぽを見つめて一言。

良き。
いいよ、トワ。素晴らしいよ、トワ。
さーて、本番を見せてもらおうじゃないですか!?
と思ったところでトワのシーンは終了。
続きは本編でってことですね。
じゃあ、次はリゼットいきましょう。

エッッッッッッッ!!!!
リゼは言葉で少し抵抗しながらも体は陸になされるがまま。
……最高か?
股間に手を入れようとした時、リゼットは無意識なのか腰をクイッと持ち上げて触りやすくしてくれます。
最高か?最高なのか?

リゼットにあんな誘惑されたら…!と陸が言うと、リゼットは興奮させてしまったのは私のせいだとその劣情を受け入れますと陸に伝えます。


うん、リゼット最高です。
そしてゆっくり挿入。


陸はピストンしながら何度もリゼットを労るように語りかけます。
リゼットはそれを押し返すようにいちいち聞かないでと。
どんなこともしても構わないからと。

そして陸に訴えます。


二人が愛し合ってる最中に、突如パトリシアの声が。

どうやらこれはテントの中で行われているようで、近くに来たパトリシアが声に気づいて近づいてきたようです。
リゼットが大丈夫、何でもないとパトリシアを追い返します。
やれやれといった様子で離れていくパトリシア。

パトリシアが離れていくのを確認してさらにセックスが激しくなる二人。




そしてそのまま膣内出しフィニッシュ。

精液が溢れてしまうことを少し残念がるリゼット。

どエロ過ぎない?
ストーリーでも可愛かったですが、セックスの時のリゼットは神がかってカワイイですね。
すばらです。
続いて凪いきましょう。
凪のはなかなか濃厚な感じの予感がしますが果たして…?
はい、凪攻め来ました。
どうしてこうなったのかというと、こういうことらしいです。

なにそれ、最k(ry
凪は陸を楽しそうにいじりながらしっかりとおっぱいで陸のちんぽを挟み込みます。

この時点で凪に告白?のようなことはしているみたいですね。
ということは凪ルートに入ってからのシーンなのかな。

性奴隷設定も思い出したかのように少し入れたりする凪はかなり余裕が見えますね。

陸が興奮している様子を見て、攻勢を強める凪。


パイズリしながら、舌でもちんぽを責め立てます。
凪は陸の反応を楽しむように言葉責めを行ってきます。



本当に初めてなのか?ってぐらい、陸を言葉で翻弄する凪。
そしてそのままフィニッシュ。


一通り射精が終わった後、凪が一言。

体験版はここまでですが、そのまま本番に続くわけですね。
すばら。
リゼットも良かったですが、凪もたまんないですわ。
最後にカグヤ。
カグヤはどうなるのかちょっと想像つかないですが……。

おっぱいデッカッ!
想像よりだいぶ大きかった。
カグヤは恥じらいとか積極的とかというより、従順な感じですね。

陸がクンニをすると悶絶するカグヤ。

キスをおねだりしてくる様子です。カワイイ。

そしてそのまま挿入。



これが初めてではない感じですね。
2回目のセックスなのかな?
ちんぽの様子を見て興奮するカグヤ。



快楽に素直なカグヤ、めちゃくちゃいいですね。



甘々なカグヤ、最高。



そして膣内出しのおねだり。


そしてそのまま膣内だしフィニッシュ。



これで全部終了ですね。
正直……。
マジで甲乙付け難い。
どのキャラもそれぞれの良さがある。
気になるのはどこでトワがセックス時に完全デレにいくか。
その時の破壊力たるや、って感じです。
個人的には凪がいいですが、マジでリゼットもカグヤも良かった。
しかも、他で出てきたサブキャラもHシーンもあるっぽいですね。
学園長もしっかり用意されてるようです。
これはWhirlpoolのガチってる感素晴らしい。
発売が楽しみです。

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Relirium -レリリウム- 遺跡と出逢いと冒険と
Whirlpool · 2026年5月29日発売 · パッケージ2種・DL1種
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体験版 SCORE
77/100
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