【体験版感想】さくらぶトライアングル

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死んだはずの少女は処女喪失を望む。
優しい三角関係の果てに待つものは。

体験版 SCORE

75/100

良いね!好き

  • エロさ4/5複数のシーンが刺さった
  • テーマの手応え4.5/5複数の場面でテーマが動いた
  • Hシーン量4.5/5Hシーン5
  • ヒロイン5/5推しができた・性格・関係性がHを盛り上げる・変化・ギャップが描かれる・印象に残る場面・台詞
  • 絵・CG3.5/5塗り・CGの質が高い
  • ボイス3.5/5印象に残る声・演技
  • シナリオ・テキスト4.5/5設定が面白い・続きが気になる・文章・掛け合いが上手い
  • 製品版が欲しいか3/5気になる・様子見
採点基準

8つの軸を0.5刻みで採点し、重みを付けて100点満点にしています(3.0=50点、5.0=100点)。3.0は「期待どおり」です。

エロさ(20%)
Hシーンが実際に効いたか。量は見ません
テーマの手応え(15%)
体験版の中でテーマがどこまで描かれたか
Hシーン量(15%)
体験版のHシーンCGの数。新しい一枚絵ごとに1枚(パイズリ→正常位→お掃除フェラなら3枚、差分は数えません)。4枚で3.0、11枚以上で5.0。「HシーンCG」でなく「Hシーン」と書かれた記事は旧基準(2シーンで3.0、6シーン以上で5.0)
ヒロイン・絵・CG・ボイス(各10%)、シナリオ(5%)
3.0から、良い点ごとに+0.5、気になる点ごとに−0.5
製品版が欲しいか(15%)
体験版を終えての直感

こんな人におすすめ

  • ちっぱいが好き
  • 処女厨
  • いちゃらぶエッチが好き
  • 切ない話が好き

作品情報

作品名
さくらぶトライアングル
発売日
2026年10月30日(金)
原画
藤原々々
シナリオ
丸谷秀人/まるちゃん
声優
小波すず(春山 咲良)、月野きいろ(春山 つぼみ)
価格
パッケージ(通常版):¥5,940(税込)
ダウンロード(通常版):¥5,940(税込)
パッケージ(豪華版):¥8,800(税込)
ダウンロード(豪華版):¥8,800(税込)

10月分でもう1本投稿したい……。
ギリギリセーフだよね?(アウト)

廃村少女[弐] 外伝とか西園家のかくしゴトとか気になってたけど、体験版なかったんだよなぁ。
今回はあざらしそふと+1さんの「さくらぶトライアングル」。

あざらしそふと+1はえっちぃ作品が多いんですよね。
今年は結構リリース作品多かった気がする。
あざらしそふと+1はロープラのイメージでしたが、本作はフルプライスですね。※豪華版がフルプラ値段なだけでした。
ヒロイン2名だからそれぞれにHシーン結構多いのかな?

あらすじはこちらをクリック

「――ねぇ、お嫁さんにするならどっちにする?」

三角みすみ 優汰郎ゆうたろうには、2人の幼馴染の姉妹がいた。

明るく自由奔放な姉・春山はるやま 咲良と、

内気でお淑やかな妹・春山はるやま つぼみ。

咲良とつぼみの2⼈ともが好きだった優汰郎は、その問いに答えることができなかった。

きっといつか、⼤きくなれば⾃然と答えは⾒つかるはず。

そう悠⻑に考えていた優汰郎だが、咲良が不慮の事故で亡くなってしまい、

その答えを⾒つけることができなくなってしまう。

それから5年後――。

優汰郎とつぼみの前に、死んだはずの咲良が5年前の姿のまま現れる。

そして咲良は処⼥で死んだことが未練だと⾔い、優汰郎に処⼥をもらって欲しいとお願いして……。

死んだはずの咲良が現れたことにより、⽌まっていた3⼈の時間が再び動き出す。

⻑く寒い冬を経て、⼩さな桜の蕾がゆっくりと膨らみ始めるかのように――

タイトル画面はこちら。
うーん、甲乙つけ難いなぁ。

コンフィグ画面。
開くとボイスがついてくるのは地味に結構楽しい。

プレイを開始すると、誰かの言葉が画面に綴られます。

どっちもはアリですか?

満開の桜の下、この言葉を問いかけたのは幼馴染の春山咲良。
一緒にいた咲良の妹春山つぼみも固唾を飲んで様子を見守っています。

三角優汰郎は思案します。
正直に言えば、優汰郎どちらも好きだったからです。

その時、優汰郎はなんと答えれば良かったのか。
時が経った今でも、優汰郎はその答えを持っていません。

所変わって田舎にあるような日本家屋。
ここは優汰郎が昔、毎春半月ほど滞在していた三角家。
なぜ毎春なのかというと、優汰郎の両親が教員である関係で春先は多忙だったため、お婆ちゃん家に預けられていたという流れだったよう。

この場所に優汰郎が戻ってくるのは5年ぶり。
なぜ戻ってきたのかというと、お婆ちゃんが長期入院することが決まり、ここの整理を頼まれたからです。

裏山に視線をやると、そこには回想にも映っていた桜の木。
いつもなら咲いているはずのその木も、まだ花開いてないようです。

なぜ優汰郎が5年前を最後に三角家に来なくなってしまったのか。
それは忙しくなってしまったからとかではなく、とある出来事が理由になっているようです。

5年前のあの日、永遠に失われてしまった笑顔。

家に入り、中の様子を確認する優汰郎。
綺麗に整頓されてますが、2ヶ月ほど空けてしまった影響でうっすら埃が堆積しています。

一息ついて目を瞑れば当時の思い出が蘇ってきます。
咲良とつぼみは優汰郎が三角家に来ている際には毎日のように遊びに来たそうです。
3人は綺麗な三角形。
当時の関係を表現するならば、正三角形がふさわしい。そう思うほど3人の関係は対等で強固なものでした。

優汰郎は非常に優柔不断な性格のようで、ちょっとした選択も迷ってしまうよう。
そんな優汰郎がこんな問いかけされたら当然迷います。

咲良の声、軽やかな声色でとても良い感じですねぇ。

ちょっと物思いに耽るとすぐこのことを思い出してしまうぐらい優汰郎はあの時の答えに後悔をしているようです。

春山姉妹の住む春山家は三角家からそんな遠くない場所にあります。

結構豪邸じゃねぇ?

すぐ行ける距離なので、ちょっと顔出しに行けば良い。
しかし、優汰郎は持ち前の優柔不断さを発揮して明日でいいかと後回し。

そんなことを考えてると不意にチャイムが鳴ります。

三角の婆ちゃんの知り合いがやってきたのかと、重い腰を上げ玄関に向かう優汰郎。
そこにいたのは。


謎にテンパっている美少女。

優汰郎には見覚えがない様子。
どなたですか?と問いかけると明らかに動揺している様子。

そしてこの美少女は口を開きます。
春山つぼみです、と。

まさかのつぼみだったと思っていなかった優汰郎は非常に驚きますが、当のつぼみはちゃんと自分のことを覚えていてくれたことにホッとした様子。
5年でそんな顔わからなくなるかなぁと思いましたが、12、3歳ぐらいから17、8歳ぐらいまでの5年だったら確かにわからなくなるぐらい成長するかぁ。

美少女に育って関心しつつ、しっかり見るものは見る優汰郎。

本当に大きくなって。

つぼみが三角家に来たのはつぼみの母から優汰郎がやってくると聞いたからだそう。
せっかくだったら一緒にどうかな、と。
食事とか?と思ったら、
|
そうだよね、大事だよね。
しかも、今日が命日だとか。

3月27日。
この日は咲良の誕生日であり、同時に命日でもあります。
桜がその年初めて咲いた日。
咲良は1本桜から転落死したそうです。

墓に向かう2名ですが、つぼみの足は墓ではなく一本桜の方へ向かいます。
墓石ではなく、一本桜の方に沙倉がいるような気がする。
そんな思いから自然と足は一本桜へ向くのでした。

一本桜のふもとに着いた二人。
いつもこの季節なら桜が咲き始める頃らしいのですが、桜は咲いていません。
どうやら、あの日の出来事を境に桜が咲かなくなってしまったそうなんです。

一本桜へ近づくと、根本に誰かがいる様子。
普段は誰もいないはずなのに誰が?

根本にいるのは小柄な人影。
子どものような出で立ちで丸まって寝ているようです。

しっかり視認できる距離までやってきた二人は思わず息を飲みます。

そこにいたのは5年前に死んだはずの咲良。
幻かと混乱する優汰郎ですが、つぼみにも咲良を視認できているよう。

驚きのあまり動けずにいると、その少女は目を覚まします。

しっかり起き上がった咲良は優汰郎とつぼみをまじまじと見つめ、二人に似ていると言います。

それを聞いたつぼみは咲良に勢い良く抱きつきます。
そりゃそうですよね、死んだと思った姉が目の前にいるんですから。

なんとか言いなだめて離れようとする咲良ですが、つぼみの耳には全く届いていない様子。

優汰郎はおそるおそる咲良に問いかけます?咲良なのか?と。
すると、威勢よく返ってくる返事。

優汰郎とつぼみが名前を名乗っても全く信じない咲良。
咲良は5年前のあの日で止まっているようなので、急に大きくなった二人が全く信じられない様子。

10分後。

信じてるのか信じてないのか微妙な様子の咲良ですが、優汰郎の平たく言うと~の平たくに過敏に反応します。
ちっぱいなのをめちゃくちゃ気にしている様子。

咲良は信じられないから証明して欲しいと優汰郎に言います。
むしろ、証明してほしいのは優汰郎たちの方……。

咲良と優汰郎はボケとツッコミのような関係だったようで、咲良のボケに的確にツッコミを入れます。
それを聞いて姿形は違えどこれは優汰郎だと認めたようです。

さすがにあまりにも優汰郎とつぼみの特徴と合致している二人を見て、咲良は段々と本人だと信じ始めてきた様子。
咲良は死ぬ直前の記憶はないようです。
しかし、二人の話を聞く限りは自分は既に死んでいる。

たぶん自覚したんでしょうが、その不安を二人に感じさせないために明るく振る舞っているであろう咲良。

なにはともあれ、三角家に戻ってきた3人。
優汰郎が作った麦茶を飲みながら雑談します。
咲良はつぼみが優汰郎のことを「優汰郎さん」と呼ぶことが気になっている様子。
昔は「ゆうくん」と呼んでいたみたいです。

つぼみは5年が経ち、大人になった今ではゆうくんと呼ぶのは少し変だと感じていたようでわざわざ優汰郎さんと呼び直していたようですね。
それを知り、優汰郎の方から昔のよび名に戻して欲しいとつぼみに呼びかけます。

これはゾッコンLOVEですわ。

部屋で改めて咲良の状況について話す3人。
咲良のことは優汰郎とつぼみにしか視認できていないようで、三角家に戻る最中にすれ違った住人たちには咲良が一切みえてないようでした。

そして咲良はあっけらかんと宣言します。
「成仏しないとね」

未練はあるのか?と優汰郎が問いかけると怒涛の勢いで願望を叩きつける咲良。

そして思い出したかのように一番未練があることを宣言します。

そ、そう来たか~。

誰か好きな人はいるのか?と問いかける優汰郎。
ゆうたろうはん、キミさすがにそれは酷やで。

苦笑いのような表情を浮かべたあと、真剣な面持ちで咲良は言います。

はー。
尊い。

そして咲良は続けます。
パチパチパチ(号泣)

気づいてはいた。
気づいてはいたけど見ないようにしていた。
しかし、咲良の口からはっきりと紡がれた自分への恋慕。
優汰郎は二の句が継げません。

ちょっと不安そうな表情で咲良は問いかけます。

昔、問いかけられた言葉。
当時はもっと先があると思ってた。
しかし、今はもう時間がない。
咲良がいつまで持つのかも分からない。
それを知ってる咲良は勇気を持って飛び越えてきてくれた。
それから逃げるわけにはいかない。逃げたくない。
優汰郎は……


優汰郎なりの精一杯で。
咲良の言葉を受け止めます。

それを聞いた咲良はニッコリ笑って

そしたら両思いだね、と咲良は優汰郎に近づきます。
優汰郎もまた、咲良に近づいていって……

つぼみ参戦!!

つぼみは勇気を振り絞って優汰郎に好きを伝えます。
それを聞いて嬉しそうな咲良。

咲良は優汰郎に問います。
「つぼみのこと、好き? 嫌い?」

優汰郎の答えは、

ほほぅ……

通常ならばどんだけ優柔不断やねんという状況。
しかし、3人は三角形。思いは一緒。

というわけで、咲良はニヤリと笑って提案します。

い、い、一緒にですと!?
最初が3Pはなかなか豪の者ですな!?

 

しばらく後。
なし崩し的にこの日にセックスすることになった3人。
先に風呂に入った優汰郎は部屋で一人咲良とつぼみを待ちます。
咲良も風呂は入れるんやね。

すると、風呂から上がった二人が部屋にやってきます。

さすがの咲良も照れてる様子。

当然つぼみは照れまくり。

二人に懇願されて直視した優汰郎は二人の綺麗さに驚愕します。
独り言のように綺麗だと呟くと咲良も過敏に反応。

つぼみも動揺。

優汰郎にドキっとさせられたのが不服だったのか、対抗するように咲良は自分の下着を脱ぎます。

優汰郎にとって初めて見た女体。
それを聞いた咲良は少し嬉しそうです。

3人でテンパりながらも、優汰郎はゆっくりとベッドに誘導。

動揺しまくりでぎこちないのが童貞と処女の特権。
おずおずと優汰郎は2名に触れ始めます。


胸はつぼみが恥ずかしがるので、続いてお腹を触る優汰郎。

続いて二人のおまんこにタッチ。

ゆっくり愛撫していくと、二人とも濡れてきたようです。

そしてゆっくりとつぼみのショーツを脱がします。

優汰郎はそっと二人の割れ目に指を当て、開きます。

ふと優汰郎は思った疑問を二人にぶつけます。
オナニーしたことある?

咲良は無し。

つぼみはあるようです。
1日1回。

ひとしきりオナニー経験を聞いたところでW手マンを開始。

咲良もつぼみも優汰郎の指をグイグイと強烈に締め付けます。

咲良は初めての状態に戸惑い、つぼみは自分の指で届かないところに届く優汰郎の手マンに感じているようです。

オナニーに慣れてるつぼみは与えられる快楽を貪欲に享受しようとします。

咲良も未知の快感に戸惑いながらも受け止めようと必死です。

そしてそのまま二人ともアクメに達します。


咲良は初イキだったようで、感慨深げです。

ここまでパンツを履いていた優汰郎。
満を持して取り払います。

おちんぽも出した所でとうとう初セックス、というところで一つの問題に直面します。
どっちから挿れる?

手マンは腕が二本あったから大丈夫でしたが、ちんぽは1本しかないですもんね。

悩んだ優汰郎は。
つぼみにアシストしてもらいました。
ゆうくん、優柔不断っ!!!!

そして優汰郎のちんぽはゆっくりと咲良に近づき、

挿入。

痛がる咲良を見ていったんちんぽを抜こうとする優汰郎ですが、咲良が手を掴んでそれを止めます。

奥に押し込んでいくと不意に到達する処女膜。
咲良も気づいて優汰郎に伝えます。


意を決して優汰郎は咲良の膣内に強く挿入します。
破れる処女膜。

こんなに温かくて包みこんでくれる咲良が存在しない。
目の前に実在するはずの咲良がすでに死んでいる。
受け止めがたい事実ですが、しかし今、咲良は確実にそこにいます。

射精するところまでいくのかと思いきや、二人は心で同じ結論に達します。
そして優汰郎は咲良からそっとちんぽを抜き取り、つぼみへ挿入。

すっごい野暮ったいこと言うけど、生で破瓜したあとに別の人に挿れるってどうなんだろうか。
……幽霊だからOKか。

そしてつぼみの処女膜の前までちんぽを押し込み、

二人の処女を奪った後は二人がそっと優汰郎に囁きます。がそっ

その言葉に大興奮した優汰郎。
つぼみに再挿入します。

つぼみの膣内奥深くまでちんぽを突っ込み、ピストンを開始。

すると、不意に咲良がつぼみに囁きます。
「私に見られて興奮してるでしょ…?」

はい、エッッ!いただきました。

つぼみはオナニーである程度開発されているからか、快感を素直に受け止め続けます。

そんな様子を物欲しそうに見つめる咲良。
それを感じ取った優汰郎は今後は咲良に挿入します。

最初は痛がっていた咲良も今度は間違いなく感じているようです。
それに気づいた優汰郎はしっかりピストンしていきます。

感じる咲良を見て、つぼみは無意識のうちに手が自分のおまんこに伸びていきます。
そういったことは目ざとい優汰郎。
素早く気づいてつぼみに挿入します。

交互に二人を突き続ける優汰郎。
かなり器用ですねw

段々と快感の波が大きくなってきた咲良とつぼみは絶頂に近づいていきます。

そしてそのまま外出しでフィニッシュ。

同時にアクメに達したのか、ぐったりした様子の3人。

事後。

ハーレムか?
まぁ、ハーレムか。

他愛もない話をしながらまどろむ3人。

寝落ちする直前。
咲良がボソっと呟くのを微睡みの中で聞きます。



未練だった処女を散らした後は咲良は成仏してしまうのだろう。
明日の朝にはもう咲良は横にはいないのかもしれない。
何か言わなきゃ、何か伝えなきゃと思えば思うほど頭は重くなっていき、思考はまとまらない。
ゆっくりと意識の底に沈んでいきます。
意識が途切れる直前、咲良の声を聞いた気がした。

FIN.

 

 

 

 

 

ではありませんでした。(そりゃそう)

寝ぼけた頭でなんでまだいるのかを考える二人。
未練は解消できたはず。
しかし、まだいるということは完全に未練を解消しきれなかった?

それはあるかもしれない。

改めて真剣に考える3人。
咲良が消えると思ってたから困惑していただけで、消えないならそれはそれでいいのではと思うつぼみ。

しかし、優汰郎はそんな楽観的ではありません。
世界はそんな優しくないと優汰郎は思います。
本当に優しかったら咲良を奪うようなことはしないと。

聡い咲良は同じように感じていたようで、やんわりとつぼみの意見を否定します。

咲良の本当の未練はなんなのか。
その結末は3人を前に進めるのか、後ろに進めてしまうのか。
今までと違う日常が動き出そうとしていました。

そしてOP。
        

あ、あれ?
ここで体験版終わりかと思いきや、まだ続きます。

お腹が空いた3人は家を出てコンビニへ向かいます。
に帰る

その足で3人で仲良く春山家へ移動。

咲良が母に問いかけますが、当然反応はなし。


なんてことない所で残酷な現実を突きつけられます。

咲良の頼みでこの5年で変わった街並を案内し、疲れ切った咲良をおぶって家に帰ることに。

実際咲良の体重は軽いんだろうけど、それでは説明できないほど軽い咲良の体。
まるでいますぐにでも飛んでいってしまいそうな。
それがまた咲良がここにあらざる者であることを否が応にでも理解させられてしまいます。

咲良が寝ているので静かな帰り路。
つぼみはふとこんなことを言います。

ほほぅ。
続け給え。

つぼみは思ったことを気付かず口にしてしまっていたようで、優汰郎から聞かれると動揺して支離滅裂なことを口走ります。

つまりセックスウェルカムってことですね(*´꒳`*)

途中で目を覚ました咲良は優汰郎の背中から降り、一本桜へ行きたいと言います。
家から離れた場所にいた時は体力を消耗しきっていて咲良。
しかし、一本桜のそばではエネルギーが満ち溢れているのか、存在感をはなっています。
もしかしたら、咲良の体は一本桜からエネルギーをもらっているのかもしれませんね。

その日はつぼみは自宅に帰宅。
咲良は春山家に戻らず、優汰郎と一緒に三角家に帰宅。
スーパーで購入した食品を冷蔵庫に入れて、一息ついた二人は急に気まずいモードに。
それもそのはず。
昨日、セックスしたばっかりですからね!

咲良はススっと優汰郎のそばに近づいてきて。

ビックリする優汰郎。
うん、管理人もビックリ。
いつものように優柔不断モードに入ってしまったのを見て、咲良が叫ぶように優汰郎に言います。


尊みが1周回って賢者になってきた。

今回は咲良が上になります。

2回目でなんてえちちな……!
けしからん!(いいぞ、もっとやれ)

どうしてこうなったのかというと、勝負をしようと咲良から持ちかけられたからです。
イカせ合いをしようということで69になったそうです。

ノリノリな咲良は先手に勝機アリと早々に優汰郎のちんぽをひきずり出します。

軽くちんぽにキスした後、フェラし始める咲良。

気持ちよさに悶絶する優汰郎に対し、からかう咲良。

負けっぱなしの状態で悔しい優汰郎。
ふと上を見上げると、咲良のショーツに染みができていることを発見します。
好機とばかりに咲良のショーツを引き下ろす優汰郎。

そこには愛液で光る割れ目。

咲良は強がって濡れてないと否定しますが、優汰郎は指で割れ目を広げます。

広げると同時に優汰郎の鼻をむわっと微かに甘くて生っぽい匂いがつきます。
愛液もとろみを帯びながら中から溢れ出てきます。

咲良は負けじと優汰郎のちんぽを一生懸命フェラします。

咲良の攻勢に敗北しかかる優汰郎。
しかし優汰郎は気づきます。
クリトリスが赤く充血していることに。

クリを責め始めたとたん、咲良の攻勢が止まります。

そして咲良は耐えきれずアクメに達します。
初潮吹きも体験します。

おもらししたと思って恥ずかしがる咲良ですが、まだ優汰郎が射精していないのでやる気満々のようです。

優汰郎の服を脱がせて自分も裸になり、優汰郎の上に跨ります。

これはなかなかの破壊力。

咲良は自分のおまんこにちんぽをこすりつけてスマタで優汰郎を誘惑します。
そんな誘惑に勝てるはずもない優汰郎。早々に敗北宣言して咲良に懇願します。
咲良はニッコリと笑うとちんぽをゆっくりと膣内に沈めていきます。

あまりの快感にすぐ果ててしまいそうになる優汰郎。
それを知って射精させようと促す咲良。

気持ち良い!と叫ぶ優汰郎に対し、咲良はさらに腰を早めて激しく優汰郎のちんぽを膣内で扱きます。

膣内出しになってしまうと優汰郎が言うと、咲良は優しく微笑んで、


膣内出しし放題ってコト!?

そして当然のように膣内出しフィニッシュ。

最初ボコボコにやられてた咲良ですが、騎乗位でマウントを取り返せたのか嬉しそうにまたかわいがってあげる♥と優汰郎に微笑みます。

特定の性癖にめちゃくちゃ刺さりそう。

ドヤってる咲良に対抗心が芽生えた優汰郎はそのまま第二ラウンドへ突入。
まさか再び始めると思ってなかった咲良は動揺します。

さらにちんぽをもっと奥へ突き上げるピストンに咲良の感度は急激に上がっていきます。

そのまま咲良は絶頂しますが、ドSと化した優汰郎は咲良を離しません。
連続でピストンを続けていきます。

愛の言葉を叫ぶ優汰郎に対し、咲良も優汰郎にお返しとばかりに愛を伝えます。

そして一緒に絶頂。

事後。
ぐったりな咲良たち。

咲良は元気そうに振る舞いますが、つぼみと比較しておっぱいも小さいし体も小さいしで優汰郎に無理させてないかととても気にしたようです。
咲良だからいいんだということを咲良に伝えるとホッとしたようにいつもの軽口を叩きます。

これ、咲良のもとに日本中からHENTAIさんが大挙してもおかしくないぞ…?

翌日。
咲良と二人で朝食を食べているとチャイムの音が。
玄関に向かうとそこにいたのはつぼみ。
なんと、春休みの間つぼみも三角家に泊まり込むそう。

えっ、お父さんとお母さん、それってそういうことですよ?
つぼみが優汰郎とどちゃくそエッチするってことですよ!?
いいんですか!?
いいんですね!!?


つぼみちゃんの望むところですいただきました。

おばあちゃんがいなくなって伽藍堂だった家は、優汰郎、咲良、つぼみが集い、昔のような賑わいを取り戻しました。
いったい咲良の”未練”はなんなのか。
とにもかくにも3人の忘れられない春休みが始まろうとしていました。

綺麗に締めようとしたのに!w
まだ続くんだけど、この体験版!?
どんだけボリューム見せてくるの!?

この日は咲良は好きだった格ゲーの新作をプレイして楽しんでいるご様子。
優汰郎はこの家の掃除をするためにやってきたことを思い出し、中庭に出て蔵の方に足を向けます。
そこでは、つぼみが熱心な様子で本を読み耽っていました。

メガネ掛けてますね。
文学少女っぽくて良き。

読んでいる本は『南極探検隊の謎を追って』。
確かに興味深い。

最近ね、youtubeで事件とか事故で何があったのかを探っている動画を結構見るんですよ。
「ドキュメントストーリー844」とか、「生きて山から帰るには」とか。
すごく興味深いです。そういうの好きだったらマジオススメ。時間溶ける。

ある程度読み進めたのか、つぼみは栞を挿して本を閉じ、まっすぐに優汰郎を見つめます。

優汰郎、気付かれてなかった。

蔵を一人で片付けようとすると手伝おうとするつぼみ。
どうやらつぼみは親に優汰郎の遺産整理を手伝うという名目で泊まりの許可をもらったそうです。

蔵で整理を始める二人。
手は動かしながら昔話に花が咲きます。

当時から一人で本を読んだり内気だったつぼみ。
そんなつぼみを外に引っ張りだしてくれたのが優汰郎だったそうです。

その日の夜。
咲良が本当に未練に思ってることはなんだろうと優汰郎は物思いに耽ります。
処女ではなかった。好きだったゲームや野球でもない。両親の関係も薄そう。
優汰郎とつぼみには咲良が見えていることから二人が関連することなんだろうと推測する優汰郎。
色々考えていると突如部屋に乱入してくる咲良。
{
この咲良の明るさが気持ちよくて、いなくなった時の喪失感がハンパなさそうですね。

部屋に来たのは咲良だけじゃなく、つぼみも一緒でした。
何かを優汰郎に伝えたいようですね。

つぼみが伝えたかったもの。
それは――

はい、パンツは姿くらまししました。

優汰郎は考えます。
つぼみのことが好きだ。だけどいきなり抱くなんてそんな……。
しかし、咲良とのやりとりで好きなのに抱きたい、抱いて欲しいに理由なんて要るのか?という会話を思い出します。
またもや自分で考えて自分で結論を出そうとしてた優汰郎。
思い直し、優汰郎はしっかりと自分の言葉でつぼみに告げます。

照れ合う二人。
咲良は満足げに退散しようとしますが、つぼみが恥ずかしいから咲良にいて欲しいと懇願します。
おっ、見られながらのプレイですね。よきよき。

渋々了承する咲良ですが、モジモジしつづけるつぼみに堪忍袋の緒が切れ、パジャマを引っぺはがします。

NICE   OPPAI.

思わずガン見する優汰郎。
さすがにこのおっぱいを見て興味ない男はいないでしょう。
咲良もなぜか誇らしげに優汰郎がおっぱい好きだということを主張します。

優汰郎は優しく、しかししっかりとつぼみのおっぱいを触ります。

口には出しませんが、つぼみはしっかりおっぱいで感じているようでじっとりと汗を掻いていきます

さらに乳首責めへ。
感度が良いのか即座に反応を返すつぼみ。

刺激を与え続けた結果、

勃ったよ!つぼみの乳首が勃った!

勃った乳首を重点的に責めるとはっきりに快感を声に出して悶えるつぼみ。

あまりの煽情的な姿に興奮した咲良が参戦します。
優汰郎と咲良でつぼみのおっぱいを揉みしだきます。

そしてつぼみはおっぱい責めだけでイッてしまいます。

絶頂したつぼみが呼吸を整えてると、咲良が空気を読んで退散。


ちゃんと優汰郎に発破かける辺りがほんとお姉ちゃん。

じゃあ改めてセックス……というところで、つぼみは恥ずかしいからと優汰郎に背を向けて服を脱ぎます。

こっちの方がエロくない!?

つぼみ的には対面していないという安心があるんでしょうね。

興奮する優汰郎ですが、ふと冷静に思い出します。
あれ?コンドーム持ってないぞ、と。

今からコンドームを買いに行く余裕はない。
でもナマでやるのもマズいよなぁと思っていると、「大丈夫ですよ」とつぼみが言います。

コンドームを買ってきてくれてたのかと安堵する優汰郎ですが、そうではない様子。
実はつぼみは事前にピルを飲んできたそうです。
ナマでセックスするために。

つぼみ的には優汰郎としっかり繋がりたい。
コンドームの薄い隔たりですら嫌、とのことです。

そして自らショーツを下ろし、ちんぽのおねだり。

つぼみ、エロすぎん?

大興奮した優汰郎はそのままつぼみに挿入。

苦しそうに呻くつぼみを見て、慌ててちんぽを抜こうとする優汰郎ですが、それを静止します。

これ、興奮しない男性っているんですかね?
いや、いない。

最初のセックスでは戸惑うことが多かったつぼみ。
しかし、2回目はしっかり快感も得られているようです。

快感に翻弄されるつぼみ。
アクメが近づいてきたようです。

そんなけなげな姿にさらに興奮した優汰郎は、つぼみが感じているスポットを強く擦ります。
そして激しく絶頂するつぼみ。

つぼみはイッた顔を見られないように枕に押し当てて、声も殺します。
そんな様子を見て加虐心を掻き立てられた優汰郎は、続けてつぼみを責め立てます。


つぼみは続けてアクメに達しますが、またもや絶頂顔は見せまいと隠します。
また見れなかった優汰郎は今度こそと言わんばかりに再びつぼみを責め立てます。

優汰郎はそんな姿も綺麗だよと伝えると、つぼみはゆっくりと、しかし確実に性への解放が進んでいきます。かい

つぼみ、3度目の絶頂を経て、ラストスパートと言わんばかりに優汰郎は強めのピストンでつぼみを責めます。

優汰郎も絶頂に向かって突き進み、つぼみをそれを受け止めようとアクメに向かっていきます。


そして二人同時に絶頂してフィニッシュ。



優汰郎はたっぷりの精液をつぼみのおまんこに注ぎ込みます。

事後。
激しいセックスで完全に燃え尽きたつぼみ。
そんな様子も可愛いですね。

つぼみを部屋に連れて行ったあと、優汰郎は咲良の部屋を訪ねます。
咲良は変わらず格ゲーに熱中している様子でしたが、つぼみのことを察してやってくれとお姉ちゃんらしい言葉を優汰郎に伝えます。

咲良、これはつぼみと優汰郎のことが心配で化けてでてきてるかもなぁ。

ここで体験版は終了。
すっげぇボリュームだったなぁ。

管理人はどちらかというとデカパイ派ですが、咲良はめちゃくちゃ良いですね。
個人的には声がとっても良い。

結末がある程度見えている以上、結構悲しい雰囲気がちらつきますが、それを吹き飛ばすような天真爛漫な咲良が素敵ですね。
引っ込み思案だけど、誰よりも優汰郎と咲良を思っているつぼみも。

パッと見た時、もっと明るいHな作品ノリなのかなと思ったからストーリーは結構シリアスめで面食らっていますが、だからこそこの刹那的な関係のセックスが活きるって感じですね。
どんどんHになっていくつぼみも見てみたいです。

思った以上に続きが気になる作品です。

体験版 SCORE

75/100

良いね!好き

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