深層に眠る遺志。
“掴む”のは誰だ?
・きゃべつそふとLOVEな方
・冬茜トム先生のシナリオが好きな方
・しらたま先生のイラストが好きな方
メーカー | |
発売日 | 2025/2/28(金) |
定価 |
パッケージ(通常版):10,780円(税込) |
原画 | しらたま |
シナリオ | 冬茜トム |
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体験版点数(合計100点満点)
点数の基準についてはこちら
※Hシーン体験版と合わせて評価してます。
体験版ボリューム | 10 |
Hシーンボリューム(体験版として) | 18 |
イラスト | 10 |
テキスト | 10 |
システム | 5 |
音楽 | 10 |
ボイス | 8 |
ストーリー | 8 |
Hシーンが抜けるか(体験版として) | 10 |
総合 | 89 |
約1年3か月ぶりのきゃべつそふとの新作です!
本作『ジュエリー・ナイツ・アルカディア』は『ジュエリー・ハーツ・アカデミア』の続編にあたる作品で、『ジュエリー・ハーツ・アカデミア』は2022年7月にリリースされたので約2年半ぐらいの期間を経てリリースする形になりますね。
管理人はきゃべつそふと未プレイなのであまり言うことがありません。
なんで感想なんて書いてるのかって?
人は誰だって初めましてがあるのさ(?)
きゃべつそふとをプレイした人は冬茜トム先生のシナリオをとても評価しているようですね。
エロゲー批評空間でも『アメイジング・グレイス -What color is your attribute?-』、『さくらの雲*スカアレットの恋』、『ジュエリー・ハーツ・アカデミア』と軒並み高評価で、レビュー数も非常に多いです。
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大陸全土を脅かした《石喰い》から一年──
最終学年へと進級した『クラス・ペガサス』は、西方デルタ帝国への修学旅行を控えていた。そして同年。
かの国から、世界を揺るがす一報がもたらされる。トルマリン巨大鉱脈『深層[ラビュリントス]』の発見──
希少と思われていた従来の鉱床は氷山の一角にすぎず、地下深くにさらなる電気石の洞窟が眠っていると明らかになった。
そして、一攫千金を夢見る採掘者たちが、各国からデルタへと集うようになる。
第二次トルマリン・ラッシュの起こりであった。「この鉱脈そのものが・・・・・・巨大なひとつの『遺志』なんだ」
彼らは亡き恩師の残光に導かれ、
迷宮のごとく入り組んだ『深層』の奥へと迫っていく・・・・・・。「集え、争え、徒ども──勝者は雷神の栄誉を賜わす」
タイトル画面はしらたま先生のキャラクターイラストがどーんと登場。
音楽は牧歌的な雰囲気を感じる心地の良い音です。
システムは豊富というほどではないですが、細かいところを調整できる印象。
ゲームをプレイすると、深層にて二人の人間がモンスターと戦っているようです。
深層なのに表層とは…?と思いましたが、深層と呼ばれるエリアは7つに分かれているようで、その中の表層領域にあたるので表層と呼ばれているようですね。
この二人はモンスター討伐に手慣れてるのか、素早くモンスターと討伐します。
候補生命ということは、最後の一人になるまで誰かと争っているんですかね。
モンスター討伐したのも束の間、『シズマ』が二人に襲い掛かってきます。
この男は『シズマ・キリュー』というそうで、そこそこ名の知れた剣客のようです。
ここで主人公のソーマとマスターと呼ばれている女性『キャロライナ・マクラクラン』の名前が分かります。
シズマは『DEVA』と呼ばれる組織の士官らしく、ソーマたちとは敵対関係にあるようです。
シズマは静かに刀を主人公たちに向け闘争の意思を見せます。
色々な組織が雷神と呼ばれる何かの依り代を目指して争っているようですね。
ところ変わって洞窟エリア。
このエリアでもDEVAの組織の人間が誰かを追い回しているようです。
追い回されてるのは『カーラ』。
前作はツインテ―ルのようでしたが、本作は髪を下ろしていますね。
良き。
DEVA隊員が言うにはこの深層はデルタという国の国有地に定められているようです。
ヤミ鉱夫と呼ばれたカーラは激怒しますが、一緒にいたお仲間『ミリア』たちはどこ吹く風でトルマリンを採掘しています。
つまり盗人というわけですね。
ミリアは本作になって初登場するキャラのようですね。
興奮気味に採掘をするミリアを見て、DEVA隊員たちは問答無用で攻撃を仕掛けてきます。
追い詰められて万事休すと思い来や、ミリアがそばにいた鳥の『ハミハミ』に指示をしてエリアの一部を崩落させて隊員と自分たちを完全に分断させることに成功します。
洞窟で意図的に崩落させるなんて無茶するなぁ……。
完全に逃げおおせたと思いきや、『イルザ』という新たな追っ手がカーラたちに立ちふさがります。
またまたところ変わって巣窟エリア。
巨大な繭の前で息を呑む女性『プリリッコ』。
この女性はDEVAのエージェントのようで、この繭から何かが誕生するのを阻止しようとしているようです。
ここで前作のおさらいに入ります。
前作で発生していた『石喰い』と呼ばれる災厄。
『石喰い』は人・物・自然の区別なく石となり、そのまま永久に固められてしまうそうで、舞台であるノヴァ大陸は北から5割弱の面積をこの現象に侵されてしまっていました。
その現象を引き起こしていたのは『メデューサ』と呼ばれる組織で、メデューサに立ち塞がったのはソーマが所属するジュエリー・アカデミアの『ペガサス組』。
ペガサス組はジュエリー・アカデミアで新設されたクラスで、目的も国籍もバラバラな6人の少年少女が在籍していました。
その特性からか、紆余曲折をたくさん経験したようです。
悪の化身のような存在が復活したりもあったけど、
ペガサス組の活躍により世界に平和をもたらしたそうです。
なかなかにスケールのでっかい話ですね。
この回想を語っていたのはジュエリー・アカデミアのシャーロット先生。
メデューサとの闘争の中で石化させられてしまったそうです。
石化後は宝石に宿った思念のような存在になっているようです。
深層の中で良くない道へ進もうとしている教え子たち。
呼びかけているのは『メア・アシュリーペッカー』と『マークス・フォン・レオンシュタイン』、主人公の『ソーマ・ジェイス』でしょうか。
シャーロットは力を振り絞って生徒たちに叫びます。
その言葉とともに画面はブラックアウト。
どうなったのか気になるところですね。
場面変わってジュエリー・アカデミア。
ペガサス組の生徒は無事に2年生へと昇級したそうです。
そして訪れる大事な学校イベント『修学旅行』。
修学旅行の行先はデルタ帝国のようです。
あれ?さっき深層でデルタ帝国の者と戦っていたような…。
修学旅行がきっかけで何か起こりそうな予感ですね。
そして修学旅行当日。
生徒たちは無事にデルタ帝国の鉱山街ハルモニーに到着。
ハルモニーで2日間デルタの産業や文化などを学び、その後首都へ向かう予定になっているそうです。
列車に揺られて疲れている様子ですが、修学旅行という雰囲気もあり興奮気味な生徒たち。
クラスメイトの一人、ヴェオはこの旅には同行していないようです。
どこかで合流するのでしょうか。
この旅にはキャロ先生も同行していて、キャロ先生はソーマのマスターでもあります。
冒頭でソーマと一緒に戦っていた女性ですね。
元々は素性を隠していたそうですが、バレてしまった今でも変わらず司書教諭として学園で働いているそうです。
メガネを着脱するとキャロ先生とマスターとで立ち振る舞いが変わるそうで、生徒たちは微妙に困惑しているようです。
そんな一行が最初に向かったのはトルマリン鉱山。
ここでは大陸中でここでしか採れない鉱石トルマリンが常に採掘されています。
電気を帯びた鉱石トルマリンは世界で産業革命をもたらし、トルマリン・ラッシュと呼ばれるムーブメントの舞台にもなっているようです。
ですが、そのトルマリン・ラッシュのせいでトルマリンを採りつくしてしまったようで、当時発掘されたトルマリンを流用するのが世界の常識になっていたそうです。
しかし、最近発見された『深層』。
そこに大規模な鉱脈があることが確認され、世界は第二次トルマリン・ラッシュを迎えたというのが最近のトレンドだそうです。
ここで冒頭に出てきた『深層』と繋がってくるわけですね。
鉱山見学もそこそこに一行は宿場へ向かいます。
こんな鉱山町に立派な宿泊場所があるわけもなく、生徒たちが着いたのは酒場。
2階が宿屋になっているようです。
部屋に着いたソーマは荷物を解きながらぼんやりと過去を振り返ります。
学園に来た当初はいま修学旅行に来てるのが考えられないぐらい殺伐とした心持で日々を過ごしていたこと。
それは主に自分の故郷を滅ぼしたヴァンパイアを憎んでいることが起因していたようです。
しかし、メデューサとの闘い等を経てペガサス組は団結し、ソーマもクラスメイトと強固な絆で結ばれていきます。
さらに、アリアンナによってヴァンパイア種は人間の血を吸うこともなくなりました。
ソーマが物思いに耽っていると来訪者が。
マスターが訪ねてきたようです。
テキストで見にくいけど、このマスター。
太ももえっちくない?
適当に雑談をしてマスターが部屋を後にしようとした時、思い出したように風呂のお誘い。
ソーマは動揺しながら断ります。
そこは行ってほしかったぁ。
深夜。
カーラの部屋ではルクリナと二人で密談を行っていました。
どうやらこの二人は知り合いのようで、面食らったカーラが夜中にルクリナを呼び出したという流れのようです。
ルクリナはドラゴンタイプの獣人で、世界的に見ても超希少種であり、ドラゴン種は高貴な身分の者が多いそうです。
翌日。
朝からデルタ文化を学ぶために街を散策する一行。
ペガサス組を案内するのはルクリナ。
最初に訪れたのは『メスク』。
祈りの場のようです。
いわゆる『モスク』のような場所なんでしょうね。
モスクは女性は髪を隠さないと駄目とかルールがありますが、メスクは様子を見てる限りはそういう縛りはなさそうですね。
そこでは雷神レシェフが信仰されていて、太古に『蛾竜』と呼ばれる強大なドラゴンが暴れまわる『竜絶乱』という災厄を治めたことから崇められ始めたそうです。
雷神信仰は雷神様の依り代を用意し、祈りを捧げることらしいです。
そして、雷神様が死から蘇った時、世界は一つとなり、信仰者たちを死後の理想郷、希望の楽園『アルカディア』へ導いてくれるそうです。
ここでタイトルの一部を回収しましたね。
その日の夕食。
風のツバメ亭にて送別パーティを開いていたところに一人の女性がやってきます。
冒頭で出てきた女性ですね。
酒場にいた者たちがその女性に目を奪われる中、その女性は不意に生徒たちへ声をかけてきました。
「もし、明日、世界が滅ぶとしたら――どうする?」
厨二病かな?
その問いにアリアンナはいつも通りに過ごしたいと答えます。
その答えを聞いて満足そうに去っていく女性。
去った彼女を見送った後、一行はなぜ彼女がこの問いをしたのかを考察します。
はぇ~、意味あったんや。
閉店後。
ルクリナが楽器の片づけをしている演奏者たちにエールを飲んでいくかい?と声をかけると要らないと力ない返事が。
いつも元気な演奏者たちとうってかわってしまった姿に動揺するルクリナですが、演奏者たちはそんな様子も気にも留めずに去っていきます。
どうやら最近採掘場で働く人間たちにこうした鬱っぽい症状の人たちが増えているようで、ルクリナも心配している様子です。
後片付けを手伝っていたメアとレイはその状態を聞いて何か思い当たる節がある様子でした。
翌日の朝。
都市部へ移動する日ですが、移動する時間までは各自自由行動の時間が与えられました。
各々何をするかワクワクしながら行動計画を考えているとマスターが何やら不穏な気配を感じ取ります。
ビビるルクリナと発砲音のした場所へ様子を見に行こうと言うペガサス組。
鉱山の方へ赴いてみると、鉱夫たちが採掘したトルマリンで揉めて決闘を行おうとしていたところでした。
まさに決闘が始まろうとした瞬間、DEVAの女性が現れ、場を制します。
しかし、ヒートアップしている現場では場が収まるどころかトルマリンを回収しようとするDEVAに鉱夫たちが敵意をむき出しにして一触即発の状況に。
暴動か?といったところでさらに別の女性が現れます。
昨日酒場にいた女性です。
この女性もDEVAの人間だったんですね。
イルザは上手く場を収めて鉱夫たちを解散させます。
さすがプリリッコの上官といったところ。
鉱夫たちが去った後、自分のふがいなさに反省するプリリッコ。
一度は鉱山から退散するペガサス組一行ですが、ソーマは妙な胸騒ぎを覚えます。
それと同時に聞こえてくるノイズ。
ソーマは意を決して『深層』に潜り込むことを決意します。
それを見て追いかけてくる生徒たち。
自由行動という名の元に本当に自由にされてる先生かわいそう……。
深層に入ろうといった所でさっそくプリリッコに見つかってしまいます。
ソーマは入り口に近づくだけでいいからと深層の入り口に立ちます。
するとまた聞こえてくるノイズ。
シャーロット先生の石の欠片から発しており、そのノイズはプリリッコの耳にも聞こえてきました。
深層に近づけば近づくほど石は光輝きノイズを強めていきます。
導かれるように中へ入っていこうとするソーマ。
その時、突如地震が発生し、ソーマを始めプリリッコたちも深層の中へ落ちていってしまいます。
深層に落ちてしまったソーマ、メア、マークス、プリリッコ。
なんと120m落下したそうです。
よく生きてたな……。
冒頭の深層での行動は不可抗力で入ってしまった結果なんですかね?
マスターや他のクラスメイトもいたので、後々4人を追いかけて深層に飛び込んでくるのかもしれません。
過去に地下に落下したことのあるソーマたちは冷静に自分たちの状況を見極め、行動を開始します。
その様子に面食らいつつも感心するプリリッコ。
移動しようとしたその時、洞窟の奥から何やら誰かの声が聞こえてきました。
その声の元に行ってみると…
冒頭に出てきた鳥ですね。
この世界でも鳥は喋らないらしく、一行はかなり驚いている様子。
ハミハミとゆるーい会話をした後、何かを気配を感じて警戒態勢をとる一行。
そこに現れたのはサラマンダ。
サラマンダもしっかりボイス付き。
プリリッコが生徒たちを守りながら応戦しますが、さすがのサラマンダ。
プリリッコの攻撃をものともせずにプリリッコを退けます。
万事休すかと思ったところで、ソーマたちの本領発揮。
メアが術式を展開し、
ソーマ、マークスがメアと連動してサラマンダに攻撃を仕掛けます。
ソーマたちは2体出てきたサラマンダをものともせずに討伐します。
その様子を呆気にとられながら見つめるプリリッコ。
まぁ、そうなるよね。
ソーマたちは自分たちの出自を話します。
学生に偽りはないが、フリギア王立ジュエリー・アカデミアの生徒でこの学校は大陸で唯一のジェムを研究する機関であること。
ジェムは個々の人の意思が結晶化した宝石のことであり、その宝石はそれぞれが異なる能力を持ち主に宿すということ。
メアのジェムはサンタマリアアクアマリンエンドレスチェイン。
相手には束縛する鎖として、仲間には思念から能力までを共有する交信ツールとして機能する能力です。
マークスはジリオンロードナイト。
領域ないでバラの花びらに切り刻まれるとどんな生物であってもマークスを覇者として崇めて服従してしまうようになる能力。
つまり、
薄い本が捗るやつ?
主人公の能力は開示されませんでした。
その後サラマンダが復活するひと悶着もありましたが、無事に一行はミリアと合流することができました。
ところ変わって地上。
地上では残された一行が4人が帰ってこない異常事態に対策を練っていました。
カーラの持つジェム、エリアゲート。
転移できる能力だそうですが、これは一度行った場所じゃないと効果を発動しないようで、一度も足を踏み入れたことのない深層には無効。
アリアンナは遠くにそびえたつヘルモポリス山を見つめ、何か不穏な気配を感じ取っていました。
深層ではミリアたちがソーマたちに自己紹介を行っていました。
ゴードン、好き。
ミリアは予想通りトルマリン・ラッシュのウワサを聞きつけてやってきたようで、パライバトルマリンという純度の高いトルマリンを採掘しようと狙っているようです。
当然、DEVAのプリリッコとしてはミリアを見逃すことなどできるはずもなく、一触即発の状態になります。
この深層はデルタの領土なのか?という問いかけに言葉を噤むプリリッコ。
何か裏の事情があるようですね。
地上ではヘルモポリス山から雷撃が噴出し、さながら世紀末の様相を呈してきました。
大災害になるかと思われましたが、アリアンナのジュエルの力によって災害を食い止めることに成功します。
それはさながら奇跡の力。
本来は7日のインターバルを挟まないとこの能力は使えないようですが、アリアンナが願えばそれすらないことにできる。
まさに最強の能力ですね。
しかし、再び電撃が噴出するヘルモポリス山。
アリアンナはすぐさま噴出を止めるようジュエルに願いを込めますが…。
アリアンナの力をもってもしてもこの異常現象を止めることができないようです。
深層でとてつもない力が働いているということですね。
深層ではアリアンナの力によって救出されるといったところでアリアンナの力が消失してしまいます。
超絶な力であることを知っているが故に驚愕する生徒たち。
胎動する洞窟内。
それに飲み込まれまいと抗う一行ですが、どんどん奥深くへ引きずり込まれていきます。
死を感じ始める生徒たち。
同時に宝石から発せられていたノイズも強くなっていきます。
そのノイズを感じながらソーマは一つの結論に達します。
とっさにメアにノイズの電磁波のチューニングを頼むソーマ。
そして、チューニングされたノイズからは。
ようやく、シャーロット先生の声が届きました。
とっさにソーマはシャーロット先生の宝石を地底に放ります。
しばしの間。
地底からとてつもない稲光がソーマたちを包みました。
稲妻に吸い込まれるように地底深くへと落ちていくソーマたち。
奥深くの地底で。
ソーマたちは出会います。
翠緑の瞳をした雷光の化身と。
シャーロット先生…?
ってか、めっちゃえっちくない?
そのままOPムービーへ。
カット割りが早すぎて全然うまくスクショできませんでした……。
OP明けではイルザが鉱夫を輪切りにし終わったあとの様子が描写されていました。
やっぱり生意気なモブは殺されてしまう運命にあるんですね……。
混濁した状況の中、意識を取り戻したアリアンナ。
しかし、そこは鉱山ではなく鉱石がちりばめられた洞窟のような場所。
意識は取り戻しましたが、ここは精神世界のようです。
そこには一人の少女がたたずんでいました。
しかし、アリアンナにはこの少女には見覚えがありません。
おそらく前作で出会っているような雰囲気もしますが、現在のアリアンナは『オフィーリア』と出会った記憶はなくなってしまっているようです。
オフィーリアはダイヤモンドアンドロメダの条件等をアリアンナ以上に把握しているようで、アリアンナにこう告げてきます。
全能の代償。
奇跡の塊みたいな能力なので、何かしらデメリットもあるだろうと思いましたがいったいどんな代償が待ち受けてるのでしょうか。
一方、絶対絶命のソーマたちでしたが、シャーロット先生の導きに従い宝石を放り投げたことによって雷撃に突き上げられて鉱山のふもとまで無事に生還することに成功しました。
とにかく無事を確認してほっとする一同。
洞窟内で感じた違和感をメアが口にします。
深層にあるトルマリンは全てジュエルである可能性がある、と。
だとすると、一面に広がっていたトルマリンが全て死した者たちの遺物であることになります。
深層は非常に広く、下手すればデルタの国境線すらを超えるほどの規模である可能性があるそうです。
いったいどれだけの死者が……と思っていたら、ソーマがそれに対するアンサーをくれました。
つまり、深層の奥で見た女性の意志なのでしょうか?
夜。
ソーマの部屋に再びマスターがやってきました。
マスターはソーマの身に起こったことを確認したい様子。
しかし、ソーマはマスターが自分のベッドに座ったことに意識を奪われています。
男の子だねぇ。
斬殺された鉱夫の情報をソーマに伝えるマスタ-。
マスターの読みではDEVAのオフィサーが絡んでいるだろうとのこと。
当たってますね。
DEVAの上級戦力であるオフィサーたちが2名この場所に派遣されているということは、深層には知られてはならない秘密があるだろうとのこと。
その状況を受けて、マスターはソーマに指令を出します。
パライバトルマリンを巡り、様々な組織の思惑が絡み合う状況。
レガシーの争奪戦が始まろうとしていました。
ここで体験版は終了。
長かったー!!!!
この体験版はHシーンはない!
以上!
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